個人的にはアニメーションのクオリティに対して音楽が合わない気がするのですが(元はサイレントアニメーションで音は後付らしいのですが…)、この時代のアニメーションとしては素晴らしいですし、海外のアニメがキャラクターアニメ中心であるのに対して、日本のアニメーションは人間の細かい表情を細部まで表現しており、その後の日本アニメの躍進ぶりを想像させるかのような素晴らしい作品となっております。

1929年の代表的なアニメーション
・『ミッキーのフォーリーズ
・『プレーン・クレイジー
どれもウォルト・ディズニー・プロダクション(現:ウォルト・ディズニー・カンパニー)が製作したアニメーション短編映画作品で、ご存知の通りミッキーマウスが活躍する作品です。有名な『蒸気船ウィリー』は1928年の作品。

1928年には『ドリトル先生アフリカ行き』という人間が主人公のアニメーションがドイツで作られていますが、動物たちがメインで活躍するアニメーションだったようです。

それでは海外の反応をご覧下さい。


Japanese Old Animation (1929)

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