一昔前までは3.3.7拍子の道路ですら、「わっ、すごい!」と楽しくなったものですが、2004年に世界初のメロディーロードの実用化試験が行われ、現在では日本全国26か所に設置されているようです。

タイヤが前後にあるのにも関わらず、どうしてきれいな音楽になるのか不思議でしたが、車両の前後にある複数のタイヤから同時に発生する異なった音は、人の脳の働き(カクテルパーティー効果)により都合よく取捨選択されるほか、予備知識として使用されている曲目などの情報がある場合は、より鮮明に聞くことが可能(wikipedia引用)となるそうです。
外国人の方が「ゲゲゲの鬼太郎」のメロディーロードを走行した場合、どんな曲に聞こえるのかとても興味があります。

今回の動画は主にメロディーロードがどのような目的で設置されているのかとい説明に主眼が置かれているようで、肝心のメロディーの部分は若干不明瞭となっております。ご了承ください。

それでは海外の反応をご覧下さい。


SINGING ROADS - TAKE A MUSICAL TRIP IN JAPAN

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