沖縄県久米島の北、28キロ沖には鳥島があり、島全体がアメリカ軍の射爆撃場となっています。その射爆撃場で、きのこ雲のような雲が浮かんでいるのを久米島の住民が撮影したそうです。

撮影した男性(19)は、21日午前10時半ごろ、大きな爆発音を聞いたと言います。

 「映画の爆発みたいな音、ドーンみたいな。急にドンと聞こえて煙が上がって、その後に戦闘機の音が聞こえた」(写真を撮影した男性)

 軍事評論家は
「きのこ雲は核爆発だけと思いがち、大規模爆発の場合は、核兵器を使ったのと同じような雲ができることがある」(軍事評論家 小川和久さん)
と述べていて、核爆弾というわけではなさそうですが、最近は近隣諸国との緊張も高まっていることもあり心配ですよね。

 今のところアメリカ軍からも特に情報は得られていないようで、謎は残りますが今のところ詳細は不明です。集団的自衛権について議論されている今、私たち日本人は、どのようにして国を守るべきなのか議論を尽くし、決定しなければならない時なのかもしれません。
 

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